| タイトル | 華氏911 | 見た日 | 2004/8/27 |
| 星の数 | 4つ | 見た場所 | シネ・リーブル池袋 |
| 感想 | カンヌでパルムドールを受賞した話題作ですね。 ブッシュ大統領が大統領選で選ばれるところから始まってます。前半は、本当なんだかどうなんだかと疑問が出てきてしまいましたね。どこまで信じていいの?と。 後半は、9.11からイラク戦争になってます。イラク戦争って、本当に必要だったのだろうか?と、これは、報道などからもそう思っている人も多いと思いますが、この映画を見て、より一層その思いが強くなるのではないかと思いました。 残酷なシーンも出てきます。見る前から、死体が出てくるとは聞いていましたが、目をそらさずに見ました。戦争の悲惨さをちゃんと見ることは、大事でしょう。 この映画は、問題提起をしていると思います。前半も本当かどうかわからないけれど、これから先、不正があっただのって言われないようにするにはどうしたらいいのか?後半は、戦争はやっぱり必要ないんだと、戦争は悪いものを生んでしまうと言うことを考えさせられたなと思います。 |
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